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競馬の予想は血統で考える

競馬の予想で大きなファクターを占めるのが血統です。

競馬はブラッドスポーツと呼ばれるくらい、血統を重視するスポーツなんです。

ただ、以前のような良血とそうでない血統が混在するような時代は終わりました。

現在はサンデーサイレンスを中心としたその子や孫であるサンデーサイレンス系、キングマンボを中心としたキングマンボ系、ノーザンダンサーから分岐したノーザンダンサー系、そしてミスタープロスペクターから分岐したミスタープロスペクター系、そしてその他の種牡馬を中心とした系統に分けることができます。

しかしサンデーサイレンスの子でも色々な馬がおり、今やサンデーサイレンス系とくくるのは難しくなっています。これはダンチヒやサドラーズウェルズ、ニジンスキーやヴァイスリージェントなど様々なタイプの種牡馬を輩出したノーザンダンサーと似ていますね。

同じ父ですが、アメリカ型のダンチヒやストームキャットと、欧州型のサドラーズウェルズやニジンスキーとは全く異なりますからね。

しかし、大まかでもいいので系統別にざっくりとした特徴を掴み、その中から細分化した個々の特徴を覚えると競馬の予想に大きく威力を発揮することになります。

そこで、今回はサンデーサイレンス系のディープインパクトにスポットを当てて軽く論じてみたいと思います。

現在サンデーサイレンス系の中心にいるのは、2005年の三冠馬であるディープインパクトです。競走成績も化け物なら、繁殖成績も化け物のような馬ですが、傾向が無いわけではありません。

まずダートよりも芝の方が断然成績が良いです。もともと馬格の大きい馬が少ないのでパワー負けするためだと思いますが、スピードを生かせる芝、また伸び伸びと走ることのできる広いコース向きの種牡馬ですね。

そしてマイルから中距離寄りの馬なので、3000メートル超のレースになるとパフォーマンスを落とします。実際に日本ダービー馬は輩出していますが、菊花賞馬は輩出していません。また持続的なスピードを要求されるためか、皐月賞馬も2015年現在では輩出していません。

得意なコースは東京競馬場と京都競馬場で、溜めて溜めて末脚を爆発させるイメージですね。基本的に人気に忠実なので、大穴での激走は少ないです。ただし、小回りの競馬場で負けて人気を落とした状態で、上記にある得意の競馬場に出てきた時は狙い目ですが。

得意な距離は1600メートルから2000メートルです。東京芝1800メートルや京都外回り芝1600メートルなどは、上位入線が全てディープインパクト産駒ということも珍しくありません。

また東京芝2400メートルの成績も良いです。日本ダービーやオークス、ジャパンカップなど、日本を代表するレースがワンサカ行われますので、まずはディープインパクト産駒から中心に選んでも問題ありませんね。

このように、種牡馬によって得意なゾーンがありますので、それを頭の中に入れるだけで「この種牡馬はこのレースの条件は苦手だろう」と

人気馬を消せたり、逆に「この条件ならこの種牡馬は走れるだろう」と思わぬ穴馬を拾うこともできます。

血統に関する著作は数多く出ていますし、ご自身の経験からも学ぶことができると思います。

こうやって血統をもとに穴馬を拾えると、本当に爽快な思いをすることができますよ。

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