競馬予想はまさしく終わりがないストーリーです。すべてのレースにおいて、展開や結果は異なり、その予想も全く読めないこと、実際には大変ですがこれこそが面白さの源泉だと、理解しています。

まず、競馬予想には、正解はありません。実際には的中率100パーセントの方は間違いなくいないわけですから。必然的に予想が外れるとお財布も痛みます。しかし、それでも競馬を止められないのは競馬予想をする方しか味わえないストーリーや楽しみ、醍醐味があるからに他なりません。では参考までにわたしの競馬予想をスタイルをご紹介したいと思います。どちらかといえば、ジャンルで分ければ、わたしのスタイルは奇をてらわず、オーソドックスなスタイルだと思いますが。競馬前日に夕刊紙購入がスタートです。もちろん、それまでに出走馬の調教や関係者のコメント、過去の出走レースに関しては有料チャンネルでチェックしています。

その上での予想に入るわけです。だから、予想紙の印があったとしても、すでに自分の頭の中に今週はこのレースに関してはこの競走馬で勝負という思いを持っていることもあります。

しかし、こうしたひらめきがそれほど多くあるわけではなく、あくまで基本は競馬予想は新聞の情報ということになります。では、どういった情報を重視して予想しているかです。

わたしの場合は、これもオーソドックスだと思います。調教採点をもっとも重視していますが、次に重視しているのはほぼ同じ価値観になります。前走までの成績、上がり3ハロンの数字、競馬場や左回り、右回りの相性といったところになります。最後はもちろん、自分の中でひらめきがあって馬券を購入することもあります。ですから本命党かアナ党かという分類は自分にはなく、たまたま購入したレースによって本命を買ったのかアナを買ったのかということになるわけです。
いずれにしても、わたしもかなり、競馬にのめりこみ、様々な研究をしたり、プロの予想家のコメントも

理解できるようになりました。正直それでもレース展開さえも読めないことがあります。こうした終わりのないストーリー、結末の読めないストーリーがあるからこそ競馬は面白いのだとわたしは感じています。

これからもかず多くのレースに向かい合うことになり、さまざまなストーリーを体験することになります。

毎週のルーティンのようですが、同じストーリーはありませんので一生飽きることはないと言えるでしょう。